「おいしい」と言ってもらえる商品を・・という先代のこだわりを受け継ぎ、こんにゃく・ところてん、どちらも原料・製法にこだわりを持って造っています。

 

『手造り(田舎づくり)こんにゃく』『芋こんにゃく』

原料のこだわり

こんにゃく芋の品種のなかで、「在来種」はわが国で古くから栽培されており、粘度が高く、品質的にもっともすぐれていますが、栽培が難しいため生産者が激減し、今ではめったに目にかからなくなった、希少なこんにゃく芋。そんな希少な「在来種」のこんにゃく芋にこだわり、毎年、なんとか仕入れています。

 

製法のこだわり

昔ながらの、「木練り」棒で、職人が丹精込めて練り上げることで、機械練りとは違う、手造りの味をお届けします。

 

CIMG1026.JPG 1)こんにゃく芋をすり機ですりつぶします。



CIMG1032.JPG 2)すりつぶしたこんにゃく芋をたるに
うつし、「あく」を加えます。



CIMG1039.JPG 3)木練り棒で丁寧に練り上げます。
(この練り方でこんにゃくの出来が違う!)



CIMG1044.JPG 4)型に流し、お湯で炊き上げます。



手造りa.jpg 5)商品の大きさに合わせて切って出来上がり
(パック製品はパックします)